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悪性症候群って?

抗パーキンソン薬の中止時に注意

悪性症候群は、抗パーキンソン薬を突然中止したときに起こりやすい合併症です。薬の中止によってドーパミン受容体の機能が低下してしまうこと、また体力の低下も関係して起こります。向精神薬の副作用として現れることもあります。

症状は、38度以上の高熱、激しいふるえ、こわばり、発汗、意識障害です。このような状態になったらすぐに医師に連絡しましょう。生命にかかわります。軽い気持ちで薬をとめると悪性症候群を引き起こすこともあるので注意してください。

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