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種類
【薬剤性パーキンソン病】

薬剤性パーキンソン病とは

薬の副作用

薬剤性パーキンソン病(パーキソニズム)は、向精神薬や抗うつ薬、降圧薬、消化薬、制吐薬といったドーパミン受容体を遮断する薬の服用の結果、副作用としておこってしまうパーキンソン病の一種です。

薬の服用から3~4ヶ月程度で症状があらわれます。安静時のふるえは少なく、寡動や固縮が目立ちます。また、通常のパーキンソン病とは異なり、左右対称に症状がでてきます。症状の進行もはやく、高齢者や女性に多いといわれています。

治療

原因となっている薬物の中止。薬物の使用などがある(通常のパーキンソン病の治療に使う薬が使えない場合もある)。

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