「パーキンソン病がよくわかる」はパーキンソン病の患者、家族、友人、医療関係者の方々のためのサイトです。

ホーム種類パーキンソン症候群

種類
【パーキンソン症候群】

パーキンソン症候群とは

パーキンソン症候群(症候性パーキソニズム)とは、パーキンソン病の症状のほとんどが同時にあらわれる状態を指します。パーキンソン病では手足のふるえのようなパーキソニズム症状がよくみられますが、これがあるからといってパーキンソン病であるとは限りません。

パーキンソン病と間違えやすいものに、本態性振戦があります。これは、原因不明で振るえが起こる状態です。専門家がみれば明らかにパーキンソン病とは違うことがわかります。

ウイルス

パーキンソン症候群は、ドパミン不足、ウイルス脳症の合併症、薬の副作用、脳の血管障害、正常圧水頭症、皮質基底核変性症など、さまざまことが原因となって発症します。通常のパーキンソン病とちがい、若い人でも発症する可能性があります。

症状と治療

ふるえなどの症状はパーキンソン病と似ていますが、治療法は原因によって異なります。パーキンソン病の薬を使って改善するものもあれば、逆に悪化することもあるので、素人判断は避け、医師の指示を受けてください。

ご意見を募集中 患者/医療関係者様へ

「ここは訂正したほうがよい」「この情報を加えてみては?」などなど、お気軽にお問い合わせのフォームにご投稿下さいm(_ _)m

ホーム種類パーキンソン症候群