リハビリテーション・体操
パーキンソン病のリハビリテーション・体操
パーキンソン病が進行すると日常のささいな動作がスムーズに行えなくなってきます。ここでは、最低限自分で出来る状態にしておきたい動作のリハビリテーションの方法をご紹介します。
※以下に紹介する方法のほかにも効果的なものはありますので、詳しくは医師または療法士に相談してみてください
| リハビリテーション | 内容 |
| いすから立つ | ①いすに浅く座る ②太ももの横に手を置き、ゆっくり立つ ③再び座る 以上を5回~10回程度行います。 |
| ベッドから起き上がる | ①ベッドに仰向けになり、両膝を少し立てる ②動きがいい方を下にして全身を横にする ③両手をつき、上半身をゆっくり起こしながら、両足を床に下ろす |
| 寝返り | ①仰向けになって、両膝を少し立てる ②全身をゆっくり右に倒す ③ゆっくりと①に戻り、次に反対側にからだを倒す これを5回~10回程度行います。 |
| 重心移動 | ①足を広げて立ち、両手で安定した手すりなどにつかまる ②右足に重心をかけ、そのあと左足に重心を移す これを5回~10回程度行います。 |
| 重心移動2 | ①両手で安定したてすりなどにつかまり、右足を後ろに動かして右足に重心をかける ②前方の左足に重心をかける 左右の足を入れ替えながらこれを5回~10回程度行います。 |
| 足を大きくだす | ①両手で安定したものにつかまり、左足を前後に振る ②次に右足を振る これを5回~10回程度行います。 |
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