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【認知症】

痴呆を合併することも

痴呆

パーキンソン病が進行してくると痴呆症状が合併することもあります。合併する頻度は、調査方法によって異なるものの40%程度といわれています。ただ、パーキンソン病で現れる痴呆は、アルツハイマー型の高度の認知症とは異なり、軽症のことが多いようです。

パーキンソン時の認知症は、無為・無動・無感情などの特徴をもっています。これらの症状は薬を飲むことで軽減します。

なお、パーキンソン病と非常に似ているレビー小体型認知症という病気があります。その場合は、治療方法などが大きく異なるので注意が必要です。

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