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ホームヤール重症度分類

ヤール重症度分類

パーキンソン病の重症度

ヤール重症度分類は、パーキンソン病がすすむ順序を示す尺度です。進行度をあらわす分類としてよく使用されます。

ステージ 内容
片側の障害のみ。
機能障害はほとんどない、あっても軽い
両側または身体中心部の障害。
歩くときに姿勢が前かがみになる。
バランスが悪くなってつまづくこともある。
姿勢反射障害がみられ、方向転換もしにくくなる。
すくみ足、小刻み歩行、突進減少などの特徴的な歩行障害が起こる。
活動はある程度制限されるが、独立した生活ができる。
重篤な機能障害がみられ、1人での生活は困難。
立つこと、歩くことなどの動作はかろうじて可能。
外出には介助が必要。
自力で立ったり歩いたりすることができなくなり、車いすが必要。
日常生活は全面的に介助が必要。
ベッドで寝ていることが多くなる。
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